人事は、発表したことがすべて。
長野県のホームページにある
知事の記者会見のページを見ていたら、
人事異動に関するコメントがありました。
■知事会見20090327- 長野県ホームページ
6 人事異動について(1) 他
http://www.pref.nagano.jp/hisyo/press/20090327.htm#6
「人事というものは、私は説明するべきものだと思っておりません。発表したことがすべてであります。それ以上でも以下でもありません。」
(一部省略)
「人事というものは説明をするものではないのです。皆さんだって組織の中で仕事をしておられて「なんでおれは長野に来させられたのだ」といちいち説明されますか。そういうものではないでしょう。人事というものは、そうして発令されること、発表されたこと、それがすべてなのです。それから後どういうふうにそれを評価されるのか、それはまた別のことです。」
■知事会見20080328- 長野県ホームページ
6 人事異動について
http://www.pref.nagano.jp/hisyo/press/20080328.htm#6
「人事なんてものはね、発現したことが、ある意味はメッセージとして全てです。それをどのようにでもご解釈くださいと言うしかありません。そんなことにいちいち説明をするつもりはありません。」
(一部省略)
「で、要はね、何を私が職員に期待しているかと言うと、1つポストに座ってね、じっくり腰を落ち着けてね、そこで仕事をしてほしいんですよ。そういうことなんです。それをしっかりやってほしいというメッセージですね。そこが大事だと思います。だから、1つポストに就いたら、中堅クラスの職員でしたら2年くらいそこにいて、そして抱負経綸をそこで述べていくことができる、ということを私は期待したいと思っています。」
『人事は、発表されたことがすべて。』
なるほど。
組織の上層部の人間が、
いちいち人事について説明をしていたら、
キリがないし、
異動を命じられた方も、
そこで立ち止まっているわけにもいかないし。
でもね、でもね。
1つだけ言わせて。
もうちょっとだけ早く
人事の発表してほしかったなぁ…なんてね。
別に、
今回の自分の人事異動に
不満があるわけじゃないけど、
ただ、年度末のこの忙しい時期に、
発表が遅くなった分、
新年度に向けた準備とか引継ぎとかの
時間的な余裕が少なくなるわけで…。
というわけで、
この週末も朝から晩まで
仕事場で過ごしている
びっぐふぁいぶなのであります。
さて、寝よっと。


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